積み木と切り絵

いらない不動産を現金に

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現金化への手続き

誰も住んでいない家を相続した、転居して住んでいた家が不必要になった、というときそのまま家を放置していると空き家になってしまいます。福岡でも空き家は増えていっています。放置された家はどんどん傷み、地域の防犯・防災にも悪影響を与えます。しかも万が一、特定空家等に指定された場合、最大6倍の固定資産税が課せられてしまいます。そうなる前に不動産買取の専門業者に依頼して、負担だった空き家を現金に換えてみてはいかがでしょう。現在福岡では土地・建物の取り引きが活発に行われています。場所や状態によっては高額査定も期待できます。では不動産買取とはどのように手続きをすればよいのでしょうか。福岡には大手から地元密着の会社までたくさんの不動産買取業者があります。まずはその中からより高額で買い取ってくれる、信頼のできる会社を選びましょう。パートナーとなる会社が決まったら、手続きに入ります。査定がまだの場合は、物件を担当者に査定してもらいます。外観だけで済む場合と内見も必要な場合があったり、必要書類の提出を求められることもあります。査定後、金額が提示されます。その金額で問題なかったら最終的な買取価格の調整に入ります。買取価格が決まったら、次に引き渡しの条件を確認します。ここまで進んだらいよいよ売買契約書の締結です。これまで話し合ってきた条件や決済時期をしっかり確認してからサインしましょう。無事終われば、あとは入金を待つのみです。ここまでの手続きは全国の一般的な流れですが、福岡でも同じように行われていることです。不動産買取は仲介によって売却するよりも、現金化がスピーディです。だからといって焦らず、手続きのどの時点でもしっかりと確認をすることが大切です。